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15.11.2020 | 歴史

C言語ではじめるRaspberry Pi徹底入門

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発行元 高根 英幸 .

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    商品基本情報

    • 著者:  菊池達也【著】, 実践教育訓練学会【監修】
    • 発売日:  2020年04月13日
    • 出版社:  技術評論社
    • 商品番号:  9784297113001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    (概要)

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており,タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また,文字列のハイライトや検索,辞書の参照,引用などの機能が使用できません。※PDF版をご希望の方は Gihyo Disital Publishing ( https://gihyo.jp/mk/dp/ebook/2020/978-4-297-11300-1 )も合わせてご覧ください。

    国内の理工系教育現場におけるプログラミング導入教育では,現在でもC言語が多く採用されています。また,組込み系の開発現場でもC言語は現役です。本書は,そのような環境に身をおく人のための,Raspberry Piによる電子工作の解説書です。

    OSやプログラム開発環境のセットアップからGPIO,カメラモジュールなど各種制御方法,さらに自走ロボットのアクチュエータ制御まで,電子工作に必要なポイントをやさしく説明しています。必要なパーツの型番も記載しているので,自作しながら読み進められます。


    (こんな方におすすめ)

    ・C言語で電子工作をしたい方

    ・C言語によるRaspberry Piの制御方法を知りたい方


    (目次)

    Chapter 1 Raspberry Piの概要

      1.1 Raspberry Pi誕生の背景

      1.2 Raspberry Piでできること

      1.3 Raspberry Piの製品群

      1.4 Raspberry Piの各部の名称

      1.5 拡張コネクタの信号

      1.6 GPIOの電気的仕様

    Chapter 2 OSのセットアップ

      2.1 本章で準備するもの

      2.2 Raspbianとは

      2.3 Raspbianのダウンロード

      2.4 Raspbianのインストール

      2.5 シャットダウンの方法

      2.6 デスクトップ画面の構成

      2.7 ターミナルで使用するコマンド

      2.8 日本語入力システムのインストール

      2.9 Raspberry Piの設定メニュー

      システム/インターフェイス/パフォーマンス/ローカライゼーション

    Chapter 3 プログラムの開発環境

      3.1 本章で準備するもの

      3.2 ファイル保存用のフォルダ「MyApp」の作成

      3.3 Geanyの基本操作

      3.4 コンパイラの設定

      3.5 WiringPiとは

      3.6 数値のデータ型

    Chapter 4 LEDへの信号の出力(GPIOの出力を使う)

      4.1 本章で準備するもの

      4.2 LEDとは

      4.3 LEDの点灯回路の設計

      4.4 ブレッドボードによる試作

      4.5 LEDを点滅させる

      4.6 4個のLEDを点灯させる

    Chapter 5 タクタイルスイッチによる信号の入力(GPIOの入力を使う)

      5.1 本章で準備するもの

      5.2 タクタイルスイッチとは

      5.3 タクタイルスイッチでLEDを点灯させる

      5.4 GPIOの内部抵抗を使う

      5.5 オルタネート動作をさせる

      5.6 バウンシングとは

      5.7 割込みとは

      5.8 割込み処理をする

    Chapter 6 PWM信号を使う

      6.1 本章で準備するもの

      6.2 PWMとは

      6.3 ソフトウェア方式のPWM

      6.4 LEDの明るさを変える

      6.5 ハードウェア方式のPWM

      6.6 圧電サウンダとは

      6.7 圧電サウンダを鳴らす

    Chapter 7 I2Cバスを使う

      7.1 本章で準備するもの

      7.2 I2Cバスとは

      7.3 ラズパイのI2Cバス

      7.4 LCDとは

      7.5 LCD AQM1602の仕様と内部レジスタ

      7.6 LCDを制御する関数

      7.7 LCDに文字や数字を表示させる

      7.8 ライブラリファイルの作成

      7.9 センサで温度を測る

    Chapter 8 SPIバスを使う

      8.1 本章で準備するもの

      8.2 SPIバスとは

      8.3 ラズパイのSPIバス

      8.4 D/Aコンバータとは

      8.5 DAC MCP4922の仕様

      8.6 DACから電圧を出力させる

      8.7 A/Dコンバータとは

      8.8 ADC MCP3208の仕様

      8.9 ADCを使用して電圧を測定する

    Chapter 9 Piカメラで撮影する

      9.1 本章で準備するもの

      9.2 イメージセンサとは

      9.3 ラズパイのカメラモジュール

      9.4 Piカメラモジュールのコマンド

      9.5 静止画の撮影

    Chapter 10 自走ロボットを製作する

      10.1 本章で準備するもの

      10.2 自走ロボットの概要

      10.3 自走ロボットの仕組み

      10.4 ライン検出基板の製作

      10.5 メインボードの製作

      10.6 シャーシの組み立て

      10.7 自走ロボットのテスト走行

      10.8 自走ロボットの組み立て

    Chapter 11 自走ロボットを制御する(基礎編)

      11.1 基礎編について

      11.2 VNCの設定

      11.3 LEDを点滅させる

      11.4 LCDに変数の値を表示させる

      11.5 赤色SWと白色SWをテストする

      11.6 圧電サウンダを鳴らす

      11.7 フォトセンサの信号を表示する

      11.8 DCモータを回転させる

      11.9 DCモータを正転,逆転させる

      11.10 シャットダウンボタンを追加する

      11.11 緩やかなラインをトレースする

    Chapter 12 自走ロボットを制御する(応用編)

      12.1 応用編について

      12.2 RCサーボモータの位置決めする

      12.3 センサで距離を測る

      12.4 障害物を検出して自動停止して撮影する

    本書のChapter4~8で使用する配線図

    Appendix

      A.1 SDカードをフォーマットする

      A.2 SDXCをFAT32形式でフォーマットする

      A.3 ラズパイでSDカードを複製する

      A.4 PCとファイル転送をするWinSCP

      A.5 SSHのポート番号の変更

      A.6 LCDなどの小型部品のはんだ付けの方法

      A.7 ユニバーサル基板のはんだ付けのポイント

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