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17.11.2020 | 歴史

日本ネット前史

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発行元 大谷和利 .

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    商品基本情報

    • 著者:  小口 覺
    • 発売日:  2015年01月01日
    • 出版社:  null
    • 商品番号:  1230000287737
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    インターネットが普及するはるか前、パソコン通信という言葉も一般的ではなく、電話回線に触ることすら法律違反であった時代の日本に、コンピュータによるコミュニケーションシステムを作り上げていた先人たちがいた。

    その奇想天外なテクノロジーや顛末を描いたドキュメンタリー。


    目次


    電子書籍版まえがき


    第0章(プロローグ)「パソコン通信」という言葉の誕生

    ●1冊のムックが「パソコン通信」という言葉を生んだ


    第1章 アマチュアBBSの曙

    ●雨戸で遮断されたホスト局

    ●受話器を取って端末を呼び出すシスオペ

    ●3時間も待たされた「開通おめでとう!」の乾杯

    ●実験はRSー232Cの解析から始まった

    ●留守番電話装置を使った自動受信ホストシステム

    ●通産大臣から表彰されたホストプログラム


    第2章 日本列島電話回線大調査

    ●日本の電話回線でパソコン通信は不可能か!?

    ●交換機・電話回線をめぐる噂

    ●小田原から室戸岬へ。父娘の四国モバイル巡礼

    ●日本初のオンライン連載小説


    第3章 BBS発明前夜

    ●パソコン通信(BBS)の発明と日本への影響

    ●価格に業を煮やして音響カプラーを自作

    ●75bpsのデータ通信

    ●キーボードコミュニケーションは、アマチュア無線から始まった

    ●マイコン以前、コンピュータは電話線を通して使うものだった

    ●本多通商にたむろする若き原石たち


    第4章 「パソ通先進国」アメリカに接続せよ!

    ●国際パケット通信網を利用して“見た”アメリカ

    ●F1の結果を速く知るためにアメリカにアクセス

    ●1年間の通信費480万円!

    ●オンラインショッピングはSFの世界

    ●アメリカの通信革命をネットワークで取材


    第5章 試行錯誤の通信システム

    ●きっかけは二流のスパイ映画

    ●キャッチホンを利用した奇想天外なチャットシステム

    ●伝説の雑誌『マイクロ』最終号のインパクト

    ●規格の違う音響カプラーの改造法

    ●スピードと多回線化の熾烈な争い

    ●ニフティ以前に北海道にあったインターネット!?

    ●地域BBSとアスキーネットとの手動接続

    ●金太の大実験


    第6章 パソコン通信文化論

    ●分かち書きによるメッセージ

    ●PCW BBSを3か月で打ち切った理由

    ●低価格モデム提案のためのモデムメーカー行脚

    ●カウンターカルチャーとパソ通のあやしい関係

    ●ロックを聴きながら作られた日本初のPDS

    ●BBS間の転送メール「FIDOネット」の実験

    ●日本のBBSは“おらが大将”型多回線志向


    第7章 商用ネット苦闘の黎明期

    ●つながらないと評判のアスキーネット

    ●ホストは「たまごっち」、モデムラックは養鶏場

    ●日本の商用ネットの重苦しい夜明け

    ●商用ネット成功のキーワード

    ●コンピュサーブとの交渉劇

    ●富士通の動き

    ●GW合宿・シミュレーション

    ●記者会見・マスコミの論調


    電子書籍版あとがき


    ※この本は、1998年4月20日に小学館より発行された『パソコン通信開拓者伝説』を加筆・修正したものです。

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