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16.11.2020 | 歴史

「クラウド化」と「ビッグデータ活用」はなぜ進まないのか?

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発行元 柴田英寿 .

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    商品基本情報

    • 著者:  柴田英寿
    • 発売日:  2013年02月01日
    • 出版社:  東洋経済新報社
    • 商品番号:  4655809990001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    クラウド+データで個人情報経済がやってくる!

     ■今注目を集めるビッグデータも、役に立っているものはどれだけあるのか。

    ■クラウド・コンピューティング(以下、クラウド)は社会を変えるインパクトをもつといわれながら、その実力を発揮し切れていない。

    2つを生かすカギは、

    ●「データを囲い込まないこと」

    ●「個人情報を守る」

    これが本書の答えだ

    企業は取得した顧客情報(データ)を囲い込むのは、常識。

    しかし、その情報は誰のものだろうか。企業のものだろうか。顧客のものだろうか。

    例えば、好み、購買履歴、洋服や靴のサイズをオープンにして、誰でもアクセスできるようになったら、……。

    他の企業がその情報をもとに、もっとよいサービス・製品を提案してくるはずだ。

    企業にとっては競争が増すことを意味するが、生活者のプロフィットが増えていく。

    もちろん、個人の情報を勝手に公開して欲しくはない。

    しかし、情報公開のルールとセキュリティが確立されてたら、問題ないはずだ。

    「ビッグデータ」の中の「個」(個人)のデータ活用・公開が進むとやってくるのは、個人情報経済だ。

    情報をもとに、あらたなビジネスが誕生したり、情報そのものを売買する世界がやってくる。

    本書は、「ビッグデータ」と「クラウド」を切り口に、近い将来やってくる刺激的な世界を提示している。

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